長崎工業で楽しい化学実験をやってみませんか!(こども化学実験教室)

令和6年度 ながさき県民大学主催講座

講座内容: 理科に興味がある小学生を対象に、簡単なものづくりや実験を通して
化学って何だろうという疑問に答え、化学の楽しさを知ってもらう講座です。

開催期日:令和6年8月20日(火)
時  間:1回目  9時30分~11時30分(2時間)
     2回目 13時30分~15時30分(2時間)
定  員:各10グループ(小学3年生以上で3名まで)
受講費用:小学生:実習材料費500円/ひとり
場  所:県立長崎工業高等学校 工業化学科実習室

実験内容
▼暑い夏にはこれ!液体窒素を使ってマイナス196℃の世界を体験
▼膨らんだり、色が変わったり、不思議なお菓子づくり
  • 講座に参加してもらった小学生には、講座の修了証書を差しあげます。
  • 小学1・2年生は、3年生以上の参加者の弟妹であれば参加可能です。

<申込み方法>

参加希望者は、下記のWebページからお申し込みください。

[ お申込みWebページへ ] https://wakuwaku.tank.jp/guidance.html

※なお登録には、連絡がとれる電話番号が必要となります。

申し込み開始は、令和6年7月22日(月)から受け付けます。

申し込み最終締切:令和6年7月28日(日)まで

※応募者多数の場合、抽選になります。


募集案内

長崎県建設業協会と県立高等学校工業科との連携に関する協定書締結式を挙行

令和5年11月14日、長崎県建設業協会(353社)と本校を含む県立高校の工業科(6校)は、包括的な連携のもと、人材交流、教育・育成、情報共有、社会貢献等の取り組みを通じて相互に協力し、本県における工業教育の充実・発展と人材の確保・定着の促進に寄与することを目的として協定書の締結を行いました。今や県内建設業でも人材確保は大きな課題となっており、意見交換の場を構築するなど連携活動が必須。学びの連携の強化をますます推進していきます。


「つながる建設in長工」関係者会議の実施

12月6日には、連携・協力の具体的内容を協議するため、関係者会議を実施しました。

長崎工業で楽しい化学実験をやってみませんか!(こども化学実験教室)

令和5年度 ながさき県民大学主催講座

講座内容: 理科に興味がある小学生を対象に、簡単なものづくりや実験を通して
化学って何だろうという疑問に答え、化学の楽しさを知ってもらう講座です。

開催期日:令和5年8月22日(火)
時  間:1回目 09時30分~11時30分(2時間)
     2回目 13時30分~15時30分(2時間)
定  員:各8グループ(小学3年生以上で3名まで)
受講費用:小学生:実習材料費500円/ひとり
場  所:県立長崎工業高等学校 工業化学科実習室

実験内容
▼暑い夏にはこれ!液体窒素を使ってマイナス196℃の世界を体験
▼膨らんだり、色が変わったり、不思議なお菓子づくり
  • 講座に参加してもらった小学生には、講座の修了証書を差しあげます。
  • 小学1・2年生は、3年生以上の参加者の弟妹であれば参加可能です。
  • コロナウィルス感染予防対策のため、必要に応じてマスクの着用をお願いします。

<申込み方法>

参加希望者は、下記のWebページからお申し込みください。

[ お申込みWebページへ ] https://wakuwaku.tank.jp/guidance.html

※なお登録には、連絡がとれる電話番号が必要となります。

申し込み開始は、令和5年7月24日(月)から受け付けます。

申し込み最終締切:令和5年8月7日(月)まで

※応募者多数の場合、抽選になります。

ながさき半導体ネットワーク 学校見学・意見交換会の実施

令和5年5月19日、工業高校における半導体教育の在り方を検討するとともに、関係者の相互理解と親交を図るため、「県内半導体産業の振興に向けた人材育成」をテーマとした学校見学・意見交換会を本校で実施しました。
<参加団体>
◾️ながさき半導体ネットワーク会員企業・大学:10団体/15名
◾️半導体関連企業:7団体/10名
◾️県関係者:9名
◾️本校:13名

長崎県工業連合会と県立高等学校工業科との連携に関する協定書締結式を挙行

令和4年11月17日、長崎県工業連合会と本校を含む県立高校の工業科は、包括的な連携のもと、人材交流、教育・育成、情報共有、社会貢献等の取り組みを通じて相互に協力し、本県における工業教育の充実・発展と人材の確保・定着の促進に寄与することを目的として協定書の締結を行いました。予測が困難な社会の担い手になれるよう工業の学びを進化させ、自己完結しがちな学校での学びに社会の風を取り入れ、課題解決能力の育成に向けて、この協定を通じて関係を強固にしていきます。

【本県初】環境教育授業実施に関する協定書締結式を挙行

令和4年8月29日、本校を含む県内の工業・水産系県立学校と、電源開発株式会社、住友商事株式会社、長崎海洋産業クラスター形成推進協議会は、包括的な連携のもと、持続可能な社会を構築し、活力ある地域社会を形成するための人材の育成を目的として協定書の締結を行いました。風力発電分野に関連する様々な学びへの連携を深め、環境教育の実践と人材育成を推進していきます。なお、環境教育授業実施に関する連携は本県初の取り組みとなっています。

【全国初】建災防と労働安全衛生活動の推進に関する協定書の締結式を挙行

令和4年8月22日、本校と建災防(建設業労働災害防止協会)長崎支部は、建設キャリア教育の一環として、労働安全衛生教育や建設現場で必要な資格取得に関して連携し、労働災害防止への理解と啓蒙啓発を図ることを目的として協定書の締結を行いました。これまで以上に連携を深め、労働安全衛生環境の推進と人材育成を図っていきます。なお、高等学校と建災防との連携は全国初の取り組みとなっています。

㈱RIDGID主催 第1回 インテリアラボ

令和4年6月13日、本校インテリア科で第1回インテリアラボを実施しました。参加したのはインテリア科3年生。プランボードの制作とクラフト体験を行いました。

プランボードの制作では、協力企業の㈱sangetsuさまより、壁紙の選び方について講座をしていただきました。周囲が暗くなると蓄えた光をはなつ蓄光の壁紙や汚れにくい壁紙などサンプルを見ながら用途に応じて様々な種類があることを学びました。その後、グループに分かれてテーマを決め、壁紙や床材を選び、プランボードを作成して発表を行いました。発表後は講評していただき、「それぞれのプランに正解、不正解はない。お客様のことを考えて提案できることが大切だ」とお言葉をいただきました。

クラフト体験では、壁紙や床材貼りを体験。まずは職人さんのお手本を拝見し、プロの技術を目の当たりにしました。壁紙は1枚の大きなものが貼られているのではなく、繋ぎ合わせてつくられています。この繋ぎ目をいかに自然な仕上がりにできるかが最も難しそうでした。お手本を見た後、グループに分かれて、壁紙や床材貼りに挑戦しました。道具の扱い方を丁寧に教えてもらい、慣れないながらも、生き生きとした表情で作業をしていました。

プランボードとクラフト体験終了後、西山社長(H11年インテリア科卒)、川瀬様(H28年インテリア科卒)より言葉をいただきました。このインテリアラボを通して、内装関係の仕事をより身近に感じることができ、進路を決定する1つの要素にもなったのではないでしょうか。


:㈱RIDGID 福岡県福岡市東区多の津2-3-5