教育方針・教育目標

教育方針


 広い視野と旺盛な創造力を持ち,豊かな人間愛に満ちた,心身ともにたくましい工業技術人の育成を図る。

教育目標


・幅広い知識と教養を身につけ,真理を探究する態度を養う。
・高度な技術と技能を身につけ,自信に満ちた工業技術者を育てる。
・豊かな情操と道徳心を培い,思いやりに満ちた人間性を養う。
・規範意識を身につけさせるとともに,勤労を重んずる態度を養う。
・スポーツ精神を高揚し,健やかな身体を養う。
・郷土を愛し伝統と文化を重んじる態度を養う。
・国際社会の発展に寄与する人材を育成する。

令和4年度 重点目標

<スローガン>

『長工で人生を生き抜く全ての力を身につける』

 〜 社会で柔軟かつ力強く対応できる人間力の育成 〜

<目指す生徒像>

  • 高い志を持ち、夢や目標の実現に挑戦する生徒
  • 広い視野を持ち、想像力豊かな生徒
  • 心身ともに健康でたくましい生徒
  • 自他の人格を尊重し、豊かな人間愛に満ちた生徒
  • ふるさとを愛し、地域社会に貢献する生徒

<伸ばしたい力>

  • 自己管理能力
    自らを律し、自らの行動をより良くコントロールする力
  • 気づき・考え・行動する力
    物事にすばやく気づき、考え、より良く行動する力
  • 貢献力
    社会や人と向き合い、努力を惜しまず行動する力
  • 探究力
    物事の本質を探って見極めようとする力

<具体的な目標と取組>

(1)健康な体をつくる(体)
 ○体力強化と健康管理能力の育成(特に感染症予防の対策と実践)
 ○基本的な生活習慣・食習慣を確立
 ○部活動をとおして心身を強化

(2)学力を向上させる(頭)
 ○自主的に学習する習慣をつけさせ、思考力・判断力・表現力を向上
 ○「主体的・対話的で深い学び」「探求」の実践(新指導要領へ移行)
 ○学科・教科の特色を活かした「資格取得」の推進

(3)たくましい心を育む(心)
 ○困難や逆境に負けないたくましい心を育む(レジリエンス=回復力を高める)。さらに相手に対する思いやりの心を育む。
 ○挨拶はコミュニケーションの第一歩。「心通う挨拶の励行」を推進
  作法:「相手の目を見て・爽やかに・大きな声で・会釈して」
 ○規範意識・技術者倫理の醸成を図る。

(4)技を磨く(技)
○授業や部活で「技術・技能」を習得(「何ができるようになるか」)
ものづくり力の向上(理解する→反復する→身につく→応用する)
○安全教育、5S、KY(危険予知)活動の実践
○技術・技能の伝承(教師から生徒へ・熟練教師から若手教師へ)

その他
○生徒一人ひとりの特性に応じたきめ細やかな支援を行う。特に、発達障害等をもった生徒に対しては、全職員が専門的な知識を元に、適切な対応をすることができるようにする。
〇教員間・組織間の連携を図る(縦と横の連携、学年・学科・教科・分掌・部活顧問・担任間の連携)。更に、県や外部専門機関等との連携を図る。
〇問題発生時は初期対応が最も重要である。事実を迅速に、且つ正確に把握した上で、直ちに所属の組織(学年・学科)に相談し、チームで、当事者の心情に寄り添った対応にあたる。大切なのは、日頃の備えである。もしものことを考えておき、学年や学科の風通しをよくし、情報の共有、共通理解をしておく。対応は、組織で、面談・家庭訪問等は複数で行う。
〇一人一台端末の有効な活用方法の研究及び実践をする。
〇感染症予防の対策を継続する。
○ふるさと教育を継続し、県内就職を支援する。 ※県内就職 目標値58%
〇綱紀粛正・不祥事防止と長時間労働の是正に取り組む。