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ビジュアル・アイデンティティ(VI)

広報・啓発ロゴ【闘龍紋】

「炎の翼」と「龍」のダブルイメージと技術の真髄を表す「八科形ダイヤモンド」は、高度情報化社会の中を強く逞しく生き抜くための「創造力」を高める新しいシンボル。

校章の形状を少し残しつつ、伝統を重んじる。鶴の翼から変容した左右の「炎の翼」は絶えることのない各科の情熱や闘志、生徒への愛情を表すとともに、優れた人材を輩出するその勢いは長崎から世界へ飛び立とうとするかのごとく、NAGASAKIが誇る「龍」の顔としてのダブルイメージを持つ。

また、上の八角形は八科の真髄、つまり校訓「技術の真髄をつかめ」の真髄をイメージ化した「八科形ダイヤモンド」を表す。それを取り巻く四つの炎は「龍の指」をも表し、四つの系統「機械系」「電気系」「化学系」「建築系」で構成され、その真髄をつかんでいる。全体としても、炎がダイヤモンドを生成している様子と龍が思考し頭上にそれを創り出してる様子の二つのイメージ(創造性)を重ねている。

全体的な「丸」のイメージは「日の丸」を代表する工業高校としての意や「永続性」や「磨き抜かれた」の意から。

本校の略称・通称である「ちょうこう」の文字を世界でも通用する英字で表現。左端の「C」から中央の「O」、右端の「O」にかけて、輝く原石へと磨かれ、変容し、進化を遂げていく様子を横一列に一貫して表現している。

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