
10 月31 日(木)~11 月4 日(月)に長崎県美術館において『令和元年度第42 回長崎県高等学校総合文化祭【美術部門】(第50 回長崎県高等学校美術展)』が開催されました。県内から47 の高校、466 点の作品が一堂に集い、本校からは、長期間かけて制作した美術部の力作15 点出品され、そのうち9 点が入賞(優秀賞4 点・優良賞5 点)を果たしました。この入賞数は、県内の全高校のうち、美術学科がある波佐見高校に次いで2 番目の多さです。また、この中から、来年度の全国大会である『令和2 年度第44 回全国高等学校総合文化祭(2020 こうち総文)』に見事、工業化学科2 年 原 花音さんの作品が選出されました。全国大会の開催地である高知県に搬入されるまで、校内に展示されているので、他の作品とともにぜひご鑑賞ください。
■第42回長崎県高等学校総合文化祭【美術部門】(第50回長崎県高等学校美術展)

デザイン部門
優秀賞「愛を」
工業化学科3年 渡辺めぐみデザイン部門
優秀賞「あなたの性は何色?」
工業化学科2年 松崎 初香絵画部門
優秀賞「青色の子供たち」
工業化学科1年 福川 愛望絵画部門
優良賞「共感覚」
建築科3年 田中 蓮絵画部門
優良賞「私の自由と四面楚歌」
工業化学科2年 岡崎 陽奈子絵画部門
優良賞「成長」
機械システム科1年 中村 隼人デザイン部門
優良賞「愛をこめた花束を」
インテリア科1年 増崎 千咲彫刻部門
優良賞「うーちゃん」
建築科3年 井出 雄輔